園主紹介

アンブドウ園の始まりは
何年も前から買っている
近くのブドウ屋直売店主さんの
言葉からでした

当時81歳で一人で
ブドウを育てていた女性の店主さんが
『来年は、作れないかもしれないよ。
私も歳だから』とおっしゃったのです 

来年から、
わが家の大好きなこのブドウが消える?
それは困ります

そこで思わず
「私に手伝わせてください」
と言ってしまいました

店主:『手伝うって農業の経験あるの?』

私 :「はい 全くありません
   ずっとネット通販の会社を
   経営していました」

店主:『そんな、冷房暖房の中で
    生きてきた人には
    この仕事は無理だと思うよ』

私  :「はい 私も自信ありませんが、
      うちの家族はこちらのブドウがないと
      とても寂しいので
    一度チャレンジさせてください」

こんなやり取りのあと
二年間の修行を経て
令和元年に自分の園を
持つこととなりました。

というわけで 、私の作るブドウは、
家族に食べさせたい 安心安全なもの 
そして おいしい味になることを
目指しています。   

そのために
1、手間を惜しまず減農薬に努めています。
2、おいしくなるように、
  たっぷりの愛情を注いでいます。
3、いろいろな味を楽しみたいので、
  21種類もの品種を作っています。

そんなブドウを
皆様にもお裾分けいたします。

自然いっぱいの刈谷の大地と水と太陽に
私も少しだけお手伝いして 育んだ恵みを
ご一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

↑師匠とのツーショットです↑